空撮で注意しているポイント

特に肖像権や人のプライバシーに関するテーマには配慮しております。

大自然や秘境といった観光地での撮影では、時間帯や周囲への配慮を考えれば
人の映り込みが素材に出てしまう事はほとんどありません。

ですが、近隣に民家や人の流入がある公共エリアでは不意に意図しない人物が写り込んでしまうケースもありえます。

そういった場合、当サービスでは次の配慮をしています。

画角や時間帯で映り込みを避ける

クライアント様の撮影したいものによりますが、「人の出入りが少ない時間帯を選ぶ」事や、そもそも「画角で意図しない被写体が入らない、もしくは入りにくいカット」で撮影します。

映り込みを編集で処理をする

公共の場では、ドローンパイロットやカメラマンの意図しない形で第三者が映り込みをしてしまう事も十分にありえます。

もし撮影時間が限られていたり、よい構図で取れたキレイなショットが撮影できたのに
写ってはいけない人物や被写体が素材に入っていた場合、
編集段階で削除したい被写体がそこに存在していなかった様に編集する事も可能です。